プリウスα サイズ比較(プリウスとの違い)

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プリウスαはプリウスと同じ新MCプラットフォームで、基本的にはプリウスのワゴン版です。

では、実際のところ、プリウスαと比べてどう違うのでしょう。

ここでは、プリウスαのサイズをプリウスと比べてみましょう。

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プリウスαとプリウス 外寸の違い

プリウスαとプリウスは良く似ていますが、意外と外寸は違っています。

サードシートのヘッドクリアランスを確保するために全高が高いのは外観からもわかりますが、意外なことに全幅も僅かながら大きいのです。

プリウスαはプリウスのワゴン版で7人乗りの設定もありますから、全長も長くホイールベースも延長されています。

  プリウスα 3代目プリウス 4代目プリウス
全長 4,630mm 4,480mm 4,540mm
全幅 1,775mm 1,745mm 1,760mm
全高 1,575mm 1,490mm 1,470mm
ホイールベース 2,800mm 2,700mm 2,700mm

プリウスαとプリウス 内寸の違い

プリウスαの外寸はプリウスより少し大きいのですが、意外なことに内寸は全幅を除けばあまり変わりません。

もちろん7人乗りの全長は当然長くなってきます。

全高の割には室内高が低いのは7人乗り前提なので、座面が高い設計なのかもしれません。また、全幅は外寸以上に広くなっています。

参考として4代目プリウスのデータも示していますが、外寸の拡大以上に室内長が長くなっていて、TNGAプラットフォームを採用したせいか、全高が低くなっても車内高はしっかりと確保しています。

  プリウスα(7人乗り) 3代目プリウス 4代目プリウス
室内長 1,910mm(2,690mm) 1,905mm 2,110mm
室内幅 1,520mm 1,470mm 1,490mm
室内高 1,220mm 1,225mm 1,195mm

プリウスαとプリウス 室内空間の余裕

プリウスαの1列目シートは全高が85mm増えた分を、床からの座面の高さを高くすること、座面から天井の高さを確保することに使っています。

座面が高くなると足を伸ばさなくてもすみますから、余裕ができるというわけです。

2列目シートも同様の思想ですが、燃料タンクの設計上床面が上っているので、1列目シートと比べると天井までのマージンが少なくなります。

それでも、膝元の広さはプリウスと比べれば35mm広く(シートをいっぱいまで下げた場合)、3列目シートを使わない場合はかなり広いとみていいでしょう。


プリウスαとプリウスのサイズを比べてみると、外寸はかなり違うのに内寸はあまり変わらないという印象ですが、全高が増した部分の一定部分は座面の高さに使われ(室内高は座面から天井の高さ)ていますから、カタログ数値以上に余裕のある室内空間を実現しているようですね。

プリウスαを限界値引きから大幅値引きを勝ち取る方法

プリウスαは2011年の発売ですから既に発売から6年が経過する時期に来ています。

モデルチェンジも噂されていますが、プリウスも2015年年末にモデルチェンジを果たし、2017年2月にはプリウスPHVも発売開始になりましたので、新型プリウスαは、新型プリウス、プリウスPHVがベースになることは間違いないでしょう。

ただ、モデルチェンジされた場合は値引きは引き締められるのは避けられません。

しかし、モデル末期の現行プリウスαを購入した場合でも、新型プリウスαを購入する場合でも限界値引きから更に55万円以上安く購入することは可能ですがご存知でしょうか?

ご存知の方が多い一方で、ご存知ない方が多くいることも現実です。


具体的な方法は別記事で詳細に説明させて頂いています。

>>> 詳細記事はこちらから!


知っていれば、ほんの数分で出来ることなんですが。

この方法はプリウスαだけでなく、他の車種にでも有効な方法ですので一度目を通しておいても損はありませんよ。

 

 


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