プリウスα カスタムパーツと特徴

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プリウスαはあまりカスタム化して乗るイメージではありませんが、これが結構カスタム化の効果が大きく、カスタムパーツも多数供給されているのです。

ここでは、そんなプリウスαのカスタムパーツをチェックしておきましょう。

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プリウスα エアロパーツ

プリウスαに限らず、カスタム化と言えばまずはエアロでしょう。

それなりにお金はかかりますが、カスタム化の効果は何といっても大きいからです。

《モデリスタ》

モデリスタのエアロといえばモデリスタバージョンです。

これはツーリングセレクション以外に対応したもので、フロント・リアのリップスポイラーとサイドステップのいわゆるフルエアロです。

仕上がりは純正に比べて迫力が増し端正なイメージですね。

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forツーリングセレクションはフロントアンダースポイラーのみですが、これだけでフロントの精悍さが大きく増してくるからすごいものです。

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モデリスタにはもう一つ、クロススタイルというものもあって、クロスオーバー風に見えるというのがコンセプトです。

フロント・リアのリップスポイラーとサイドステップ、それに加えてフェンダーガーニッシュ、確かに全く違うコンセプトの車に見えますね。

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《TRD》

モデリスタに対抗するのはTRDです。どちらもトヨタ純正のようなものですから、安心感が違います。

TRDのエアロもフロント・リアのリップスポイラーとサイドステップですが、こちらはモデリスタに比べて迫力があります。

特にフォグランプ下のLEDのデイライトがきまっています。

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《KUHL》

これはKUHL 40R-GTフルエアロ装着車です。バンパーごと交換するタイプですから、フォグランプ回りの造形はもの凄い迫力ですね。

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プリウスα アルミホイール

《純正ホイール》

プリウスαはS Lセレクション以外はすべてアルミホイールを履いています。

タイヤとホイールのサイズは通常モデルは205/60R16、ツーリングセレクションは215/50R17です。

S Lセレクション
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S、G
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ツーリングセレクション
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ちなみにS,G用はアルミホイールにホイールキャップが付いています。

空力特性を確保するためということなのですが、結構いいホイールなのでもったいないですよね。

そう思った方もいたようで、ホイールキャップを外してセンターオーナメントを付けて使っておられるようですね

(ただし、いったんホイールキャップを装着すると、外すとき傷が付くそうですから、新車時のホイールキャップ装着前がベストなようです)。

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《インチアップ》

もちろん純正のホイールもいいのですが、カスタム化するなら足もとに手を付けない手はありません。

そしてこれは功罪半ばするところはあるのですが、インチアップというのも選択肢です。

乗り心地、燃費等が悪化するリスクはあるのですが、ある程度のインチアップなら走行性能は向上しますし、何たって見た目が違ってきます。

18インチなら215/45、19インチなら205/40か215/40、20インチなら205/35か225/30というところでしょうか。

写真はワーウィックの18インチホイールに215/45のタイヤです。ホイールの質感の良さと相まって、実に流麗な足回りになっています。

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これはTWSのホイールに225/40(少し外径が多きすぎるとは思うのですが)を履いています。

シルバーのきれいなホイールが輝いて足もとが実に引き締まった印象です。

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これはWORKのホイールに225/30のタイヤです。

ここまでくると極端に言えばタイヤの存在感を感じさせないような迫力がありますね。

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プリウスα シートカバー

プリウスαのシートカバーは基本的にはファブリックで黒とグレージュの選択肢しかありません。

GとG ツーリングセレクションには一部合成皮革が使われていますが、レザーシートの設定は無いのです。

となると、ここはシートカバーを装着するのも悪くありません。

僅かな出費でレザーシートと見紛うような仕上がりになりますし、車内の雰囲気が一変することは間違いありません。

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プリウスα その他内装のカスタムパーツ

プリウスαの内装関係でチェックしておきたいのはステアリングホイールです。

プリウスαにはウレタン製のグレードもありますし、革巻きのものでも交換すると雰囲気が全く変わってくるのです。

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それから、プリウスαの内装は良くも悪くもシンプルですから、例えばダッシュボードなどに貼り付ける木目調のパネルもいいかもしれません。

貼り付けるとはいっても強力な両面テープですから、丁寧に仕上げれば本物(というのはプリウスαにはありませんが)と見分けがつかないほどです。

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プリウスαのカスタムパーツの一部を紹介しましたが、内装、外装それぞれ、あらゆるパーツが提供されています。

もちろんエアロなどは普通の人にはDIYは不可能で数十万円の予算が必要なものもありますが、数千円~数万円でDIYで装着可能なものもありますから、まずはそのあたりから挑戦してみてもいいかもしれませんね
 

プリウスαを限界値引きから大幅値引きを勝ち取る方法

プリウスαは2011年の発売ですから既に発売から6年が経過する時期に来ています。

モデルチェンジも噂されていますが、プリウスも2015年年末にモデルチェンジを果たし、2017年2月にはプリウスPHVも発売開始になりましたので、新型プリウスαは、新型プリウス、プリウスPHVがベースになることは間違いないでしょう。

ただ、モデルチェンジされた場合は値引きは引き締められるのは避けられません。

しかし、モデル末期の現行プリウスαを購入した場合でも、新型プリウスαを購入する場合でも限界値引きから更に55万円以上安く購入することは可能ですがご存知でしょうか?

ご存知の方が多い一方で、ご存知ない方が多くいることも現実です。


具体的な方法は別記事で詳細に説明させて頂いています。

>>> 詳細記事はこちらから!


知っていれば、ほんの数分で出来ることなんですが。

この方法はプリウスαだけでなく、他の車種にでも有効な方法ですので一度目を通しておいても損はありませんよ。

 

 


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