プリウスα G’s カタログ燃費と実燃費

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プリウスα G'sは足回りのチューニングとスタイリングが人気を集めていますが、歴としたハイブリッド車です。G'sのチューニングを施した場合、燃費はいくらかか悪化すると思われますが、燃費はどうなっているのでしょう。

ここでは、そんなプリウスαのG's カタログ燃費と実燃費をチェックしておきましょう。

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プリウスα G'sのカタログ燃費

プリウスα G'sのカタログ燃費は5人乗り、7人乗りともJC08モードでリッター26.2キロです。

これはベース車のS ツーリングセレクションと全く同じなのですが、プリウスα G'sはS ツーリングセレクションより20キロほど重いだけで、JC08モードの同じ重量区分(1421キロ~1530キロ)内におさまっていますから、カタログデータ上は同じ燃費ということになるようです。


そもそも、プリウスαは全グレードがこの重量区分に入っていますから、JC08モード燃費はすべてリッター26.2キロです。

プリウスαの実燃費

では、まずプリウスα通常モデルの実燃費です。

通常グレードは205/60R16、ツーリングセレクション系は215/50R17を履いていますので、燃費は違いそうなものですが、JC08モード燃費はリッター26.2キロとなっています。

問題の実燃費は、リッター19キロから20キロですから、カタログデータの73~76%、これはまずまずの好燃費と言っていいでしょう。

ただ、ハイブリッドの特徴で、乗る人によって燃費が大きく違ってきますし、平坦な一般道は得意ですが、長い坂道や高速道路での高速走行では燃費が伸び悩む傾向があります。

プリウスα G'sの実燃費

プリウスα G'sの場合は、車重こそ通常モデルと変わりませんが、225/45R19を履いているのが燃費の上では大きなハンデになるはずです。

タイヤの外径は変わらないものタイヤ幅が変わりますし、基本的にグリップが良くなるのと引き換えに、転がり抵抗が大きくなるのは避けられないからです。

一般的にインチアップしてタイヤ外径を変えた場合、燃費はリッター1キロ程度悪化すると言われていますが、プリウスα G'sの場合、実際に乗られている方が少ないこともあって、正確なところはわからないのですが、どうやら明らかな実燃費の悪化は報告されていないようです。

気になるプリウスα G'sの実燃費ですが、通常モデルより若干悪化する可能性はあるのですが、今のところ明らかな悪化の情報はありませんから、少なくとも通常モデルと比べて大きく悪化する心配はしなくていいようです。

あのスタイリングと走りで、通常モデルと大差ないとなると、これはすばらしいかもしれませんね。

プリウスαを限界値引きから大幅値引きを勝ち取る方法

プリウスαは2011年の発売ですから既に発売から6年が経過する時期に来ています。

モデルチェンジも噂されていますが、プリウスも2015年年末にモデルチェンジを果たし、2017年2月にはプリウスPHVも発売開始になりましたので、新型プリウスαは、新型プリウス、プリウスPHVがベースになることは間違いないでしょう。

ただ、モデルチェンジされた場合は値引きは引き締められるのは避けられません。

しかし、モデル末期の現行プリウスαを購入した場合でも、新型プリウスαを購入する場合でも限界値引きから更に55万円以上安く購入することは可能ですがご存知でしょうか?

ご存知の方が多い一方で、ご存知ない方が多くいることも現実です。


具体的な方法は別記事で詳細に説明させて頂いています。

>>> 詳細記事はこちらから!


知っていれば、ほんの数分で出来ることなんですが。

この方法はプリウスαだけでなく、他の車種にでも有効な方法ですので一度目を通しておいても損はありませんよ。

 

 


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