新型プリウスPHV 簡易レビュー

新型プリウスPHVについては、発売まで時間があることもあり、まだまだ情報が少ないため疑問に思っている部分があると思います。

この記事では、プリウスPHVについて5つのポイントを抑え、詳細を見ていきたいと思います。

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PHVとハイブリッドの違い

ハイブリッド走行は、エンジンとモーターの並行が一般的です。

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それに対してPHVでは、従来のハイブリッド走行に加えて、充電した電力で走るEVモードも選択できます。

充電で貯まった電力を使って走るのと、ガソリンでの従来通りの走行方法のいずれかを選択できるため、ハイブリッドとは走り方を選べる点が異なります。

標準車とPHVの大きな違い

標準車では、ガソリンでの走行が前提になりますが、PHVでは色々な走り方が選べます。

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電力を使った走行可能であったり、通常のガソリンでの走行ができたりするため、シーンに応じて走り方を選べるのです。

標準車では、ガソリンを動力にして走ることのみなので、PHVの方が走る方法が多彩である点が大きな違いです。

プリウスPHVのメリット・デメリット

PHVタイプのメリットは、EVモードで長距離走行が可能になった点です。

バッテリーが大容量化して、フル充電で60km以上も走ることが可能です。

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一方、デメリットとしては、充電ステーションが挙げられます。

全国に約1万8千ありますが、まだまだ地方では数が充実していないのが現状のようです。

一回の充電で走行出来る距離と充電時間は

一度の充電で走行できる距離は、およそ60kmです。

これはフル充電での距離となります。

充電に必要な時間は、200Vで約2時間20分、100Vで約14時間です。

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急速で充電するときは、約20分ほどで80%の容量まで充電可能です。

PHVの燃費とハイブリッド、標準車との比較

新型のプリウスPHVは、37.0km/Lの数値が燃費目標となっています。

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通常のプリウスはグレードによって異なりますが、34.0km/L~40.8km/Lであり、本来のプリウスと似た燃費水準となりそうです。

また、標準的なガソリン車は、平均的に燃費は11km/L台とされており、3倍以上の燃費水準が期待できることが明確です。

まとめ

新型プリウスPHVは、ハイブリッド車や標準のガソリン車に比べて、全く違った走りを実現できることが期待できそうです。

エンジンとモーターがそれぞれ動力になるハイブリッド車もとても魅力ですが、それに加えて電力も車を動かすパワーになり、そこがPHVのメリットにもなります。

燃費も40km/Lに迫り、通常のプリウスと同じクラスの数値を期待できるところもプラスの点になると思います。
 

 

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