プリウスα(新型) 4WDモデルは発売されるのか?

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プリウスαはいい車なのですが、残念なことに4WDの設定がありません。

ベース車のプリウスなど1800ccエンジン車には設定が難しいのかと思っていましたが、新型プリウスではついに4WDがラインナップに加わったのです。

ここでは、こんな中で、プリウスα新型では4WDモデルは発売されるのかに迫ってみます。

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トヨタのE-Fourについて

アルファードハイブリッドなどで採用されてきた4WDは、E-Fourというもので、通常はFF走行するのですが、アクセル全開時や雪道など、滑りやすい状況では後輪モーターを駆動させ、4WDに切り替えることによって走行安定性を確保するというものです。

もちろん、本格的な4WDにはかないませんが、アルファードの場合には後輪モーターも最高出力68ps、最大トルク13.3kgmとかなりの動力性能を有しています。

新型(4代目)プリウスの4WD

12月9日発売の新型プリウスでは、プリウス史上はしめて4WD車が投入されました。

後輪モーターの最高出力は7.2ps(5.3kW)、最大トルクは5.6kgm(55Nm)ですから、アルファードと比べればかなりパワーの小さいモーターのようです。

システムの詳細はわかりませんが、E-Fourという名称ですから、アルファードハイブリッドと同様なシステムと思われます。

発進時はモーターアシストするほか、滑りやすい環境ではバッテリー残量にかかわりなくモーター駆動を行います。

新型プリウスの4WD車の燃費はリッター34キロですから、E以外のリッター37.2キロと遜色ありません。

ちなみにEに4WDの設定がないほか、4WDはすべてのグレードでニッケル水素電池仕様です(リチウム電池よりニッケル水素電池の方が低温特性が良好なため)。

プリウスα(新型)には4WDモデルは発売されるのか?

プリウスα(新型)には4WDモデルは搭載されるのでしょうか?

これはほぼ間違いなく搭載されることになると思われます。

2016年末から2017年初めにかけてモデルチェンジが予想されている新型プリウスαは、新型プリウスで投入された技術がそのまま使用されることになるからです。

そして、これまでの例からすると、多少プリウスαの方が車重が重くなりますが、おそらく同じスペックの4WDシステムが投入されるのではないでしょうか。


新型プリウスへの4WDの投入で、プリウスα(新型)の4WDモデルが現実性を増してきました。

残念ながら現行モデルでの投入はあり得ませんが、あと1年待つ甲斐はありそうですね。

プリウスαを限界値引きから大幅値引きを勝ち取る方法

プリウスαは2011年の発売ですから既に発売から6年が経過する時期に来ています。

モデルチェンジも噂されていますが、プリウスも2015年年末にモデルチェンジを果たし、2017年2月にはプリウスPHVも発売開始になりましたので、新型プリウスαは、新型プリウス、プリウスPHVがベースになることは間違いないでしょう。

ただ、モデルチェンジされた場合は値引きは引き締められるのは避けられません。

しかし、モデル末期の現行プリウスαを購入した場合でも、新型プリウスαを購入する場合でも限界値引きから更に55万円以上安く購入することは可能ですがご存知でしょうか?

ご存知の方が多い一方で、ご存知ない方が多くいることも現実です。


具体的な方法は別記事で詳細に説明させて頂いています。

>>> 詳細記事はこちらから!


知っていれば、ほんの数分で出来ることなんですが。

この方法はプリウスαだけでなく、他の車種にでも有効な方法ですので一度目を通しておいても損はありませんよ。

 

 


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