新型プリウス 試乗インプレッションまとめ

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新型プリウスではTNGAプラットフォームやダブルウィッシュボーンサスペンションの採用、新しいハイブリッドシステムの搭載など様々な新技術が投入されていますが、実際に乗ってみてどうなのかはとても気になるところです。

ここでは、そんな新型プリウスの試乗インインプレッションをまとめておきましょう。

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新型プリウスの動力性能

新型プリウスではエンジンは2ZR-FXEで変わりませんが、最高出力が99psから98psと微減、最大トルクは14.5kgnと変わりませんが発生回転数が引き下げられています。

気になるのはモーター出力で、最高出力が82psから72ps、最大トルクが20.7kgmから16.6kgmに引き下げられているところですが、インプレッションをみてみると、モーターについては発進時のアシスト時間が長くなったこともあって、加速感はむしろ向上しているようです。

また、その他の一般道や坂道でも3代目プリウスと同等以上の動力性能を発揮するようです。

新型プリウスの走行性能

新型プリウスでは剛性が高く動力系の低重心化が図れるTNGAプラットフォームを採用し、後輪のサスペンションはトーションビームから高級なダブルウィッシュボーンに大きく進化しています。

新型プリウスの足回りは、こうした結果、大きく改善しています。

インプレッションをみても、サスペンションの追随性も良く、低重心ともあいまいって、3代目プリウスで若干穏かすぎると言われた走行性能も新型プリウスでは随分スポーティになり、高性能タイヤやインチアップに対する足回りの余力も大きいようです。

ダブルウィッシュボーンの性能アップは乗り心地の改善にもたっぷり割り振られているので、後席も含め質感の高い乗り味になっているようです。

新型プリウスの内装等

新型プリウスは静粛性の面ではずいぶん進化しているようです。

シートについては、質感が高いとの評価もある一方で、フロアからの座面の高さが増しているので、落ち着かないというインプレッションもありました。

ボンネットが低くなって、インパネの位置も下がっているので解放感が高いようですし、シートを包み込むようなインテリアも評価が高いようです。


新型プリウスの試乗インプレッションでは、運転時間が短いこともあって、一番気になる燃費については情報が得られませんでした。

ただ、新型プリウスは動力性能、走行性能とも間違いなく3代目プリウスを上回っているようですから、スタイリングが好みなら、これは買いかもしれません。

 

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