新型プリウス 納期最新情報

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3代目プリウスは発売開始から人気が沸騰し、半年以上という長い納期となっていたのは記憶に新しいところですが、新型プリウスはどうなるのでしょうか。

ここでは、そんな新型プリウスの納期最新情報に迫ってみます。

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3代目プリウスの発売直後の納期

3代目プリウスαは発売直後から驚異的な人気を集め、発売1カ月後の受注台数が18万台に達しました。

月産目標が1万台ですから、その18倍といういう驚異的な数字です。

トヨタも生産体制を強化(おそらく月産2~3万台)したのですが、それでも半年を超え、最大10か月以上という納期になってしまったのです。

新型プリウス(4代目)の受注状況

新型プリウスは12月9日発売ですが、発売次点でで6万台の受注となっているようです。

3代目プリウスの場合、発売時点で8万台で、新型プリウスも発表以降のペースをみると、僅かに及ばないもののほぼ同じペースですから、このままの勢いで受注が続くと同じような状況になるのは間違いないのではないでしょうか。

新型プリウス(4代目)の生産体制

新型プリウスの場合、3代目プリウスの経験を踏まえて、来年2月までに15万台を生産し、そのうち9万台を国内に投入するようです。

それでも3代目プリウスのような大量の受注があったら、とてもまかない切れないのではないでしょうか。

プリウスの生産能力は月産5万台が限度と言われていますから、あとはどれだけ国内向けに振り分けるかというところです。

新型プリウス(4代目)の納期

新型プリウスの納期については、発売前に予約を入れても、3月に納車になればいいというところのようです。

発売時点でのトヨタのアナウンスでは、3、4か月待ち、人気グレードでは4、5か月待ちということです。

それでも3代目プリウスの場合は、発売後1週間で11万台、1カ月で18万台まで受注を伸ばしていますから、そうなれば新型プリウスも3代目プリウスと同じように半年を超える納期となることは十分考えられます。


新型プリウスは3代目とほぼ同じペースで受注を集めており、このままのペースで推移すれば長期の納車待ちになるのはほぼ間違いない状況です。

そんな中で納期を少しでも短くしようと思えば、少しでも早く発注するしかありません。

ただ、3代目プリウスの場合でも発売後1年半程度経過すれば納車待ちは1か月くらいに緩和されていますから、そこまで待つ方法もあるのかもしれません。

 

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