新型プリウス 値引き交渉の裏側

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新型プリウスを買うなら、少しでも値引きその他好条件を引き出したいところですが、そのためには値引交渉に入る前にその裏側の事情を知っておく必要があります。

ここでは、そんな新型プリウスの値引き交渉の裏側に迫ってみます。

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新型プリウスの発売前の値引き

3代目プリウスの場合、発売前、発売後を通じて値引きは5万円が限度で、どんなからめ手を使ってもこれ以上の値引きは引き出せないと言われたものです。

今回も基本的には5万円が限度です。

ただ、車両本体価格の値引き以外の付帯条件では結構好条件をゲットしたという話も伝わってきていて、これは3代目プリウスには見られなかった現象です。

3代目プリウスの実績を上回ろうとしている

新型プリウスの少し緩めな値引きの理由としては、圧倒的な人気を誇った3代目プリウスの存在があるのかもしれません。

3代目プリウスは発売時点で8万台、発売1カ月で18万台というとんでもない受注を獲得しました。

新型プリウスも極めて順調な滑り出しですが、この数字を超えるのは並大抵のことではありません。

となると、発売前にこうした特典的な値引きをしているとしても不思議ではありません。

バッテリー供給の心配がない

3代目プリウスで、大量のバックオーダーを抱えながら、なかなか思い切った増産に踏み切れなかった背景にはバッテリーの供給の問題があったと言われています。

新型プリウスはニッケル水素、リチウムイオンという2種類の電池をグレードで使い分けていますから、増産する場合もバッテリーの供給面での不安は薄くなるはずです。

となると値引きを緩めて受注を拡大しても対応可能ということになるのかもしれません。

新型プリウス 少しでも好条件を引き出すには

《プリウス同士で競合》

はっきり言って、新型プリウスにライバルはいません。

もちろんフィットハイブリッドなどはライバルと言っていいのですが、それは今の状況が落ち着いてから、現状では新型プリウスをトヨタ系、トヨペット系、カローラ系、ネッツ系の旧オート、旧ビスタ全店で取り扱っているというメリットを活かすべきです。

基本的に別会社ですから競合は十分に可能なのです。

《短期決戦》

新型プリウスは人気車種ですから、営業担当も交渉に時間をかけたくありませんし、腰を据えて交渉していたら納期はどんどん先になってしまいます。

交渉しはじめたら、短時間で最終交渉まで持って行って、条件が引き出せなかったら購入を断念するくらいの覚悟が必要です。

《オプション値引きをねらう》

値引きを拡大するにはオプション値引きをからませる、下取りに上乗せさせるといった方法がありますが、車を高く売る方法は別にありますから、新型プリウスについては融通のきくオプション値引きをしっかりと攻めてみましょう。

もちろん値引きの程度がわかるように、本体とは切り離して交渉するようにしましょう。


新型プリウスは高い人気で値引交渉は難航が予想されますが、いろんな情勢をみると、やりかた次第では思いのほか好条件で購入できる可能性があります。

トヨタもプリウスの販売動向は気にしているはずですから、その動向を見ながら、好条件が引き出せなかったら、購入は少し先延べしてもいいくらいの覚悟で、交渉してみるといいかもしれません。

 

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